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一般社団法人日本自転車販売士協会 > 自転車販売士 > スポーツ自転車という敷居の高さ

2022.10.07

スポーツ自転車という敷居の高さ

スポーツ自転車」というジャンルがあります。
対極にあるのはシティー車、ファミリー車と呼ばれる「一般車」。
つまり一般的には移動にしか使われない自転車のことを差します。
これらの自転車は実は日本国内独自の発展をしており
実は低速でも安定して走れる先人が作られた設計です。

だから海外ではそんな日常使いでも「スポーツ自転車」を使います。
もちろん競技に使用する「競技用自転車」はありますがそれ以外は
とくにスポーツという名称はついてない場合が多いようです。
国内でもスポーツ自転車は10年前から販売数が右肩上がり。
それはスポーツ自転車の外観や性能にも起因しています。

  • 軽快に走れそうな外観なのでカッコいい
  • 一般車よりも圧倒的に軽いので楽に走れる
  • 運動を意識しなくても気軽に全身運動ができる

いいことずくめのように感じるスポーツ自転車ですが敷居の高さもあります。

  • 軽量なので駐輪場での盗難リスクが高い
  • 一般車と違い高性能に合わせたテクニックが必要
  • 走るための最低限の付属品はついていない(選ぶ必要がある)

いずれも購入時もしくは購入後にわかることもありますが敷居の高さは
自転車販売士」が購入前の相談から丁寧に説明をいたします。
スポーツ自転車を気軽に乗っている方がほとんどですので気軽にご相談ください

敷居が高いように見えてもほとんどの方は
競技やイベント経験がありません

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